法務顧問司法書士・顧問契約



事業活動で生じた小さな疑問や心配事、わざわざ相談することでもないと思っていても、大きなトラブルの芽(未病)かもしれません。法律顧問は、損害が発生する前に、トラブルを予防し、大事に至らせないための、あなたの相談役です。


Q&A よくあるお問い合わせ


Q.ひとりで事業をしているのですが、顧問をお願いして良いですか?

個人事業主の方も、事業活動にはトラブルの芽がございます。喜んでお引き受けいたします。


Q.訴訟になりそうなトラブルがあります。顧問契約を引き受けてくれますか?

勿論大丈夫です。

司法書士には、弁護士と異なり、代理人として訴訟活動をする限度額が設定されています。司法書士が代理人となることが出来ない場合、事件の種類や難易度に応じて、最良の弁護士をご紹介することが出来ます。

勿論、社長が法廷に立っていただけるなら、裁判書類作成や期日同行を通じてお手伝いすることも可能です。

(あなまち司法書士事務所・司法書士佐藤大輔・平成29年10月)


Q.当社の本社は東京ですが、お引き受けいただけますか?

勿論大丈夫です。

本来、お顔の見える範囲内でお請けしたいところですが、他社に同種サービスがございませんので、電話、メール、チャット、スカイプなどを利用したご相談に対応いたします。

(あなまち司法書士事務所・司法書士佐藤大輔・令和元年5月)


Q.司法書士との顧問契約で、月額5万円は高くないですか?

全く高いとは思いません。

当グループの司法書士は、自ら貴社のご相談に対応することは勿論、紛争が顕在化し、弁護士などの専門家におつなぎする必要が生じたとき、その分野で一流の弁護士をご紹介します。訴訟に至らない相談であっても、必要に応じてこれら弁護士に確認しながら進めることもございます。

そして、当グループが提携している弁護士たちは10人以上。仮に、貴社が彼ら全員と顧問契約を締結すると50万円以上となります。

ネットを見ると月額5,000円~の司法書士・社会保険労務士兼業事務所もあります。

しかし料金体系を良く見ると、従業員規模に応じて顧問料が設定されていますので、社会保険労務士顧問中心のものであると思われます。当グループ事務所との顧問契約は、法律全般に関する「司法書士顧問契約」ですので、顧問契約の種類が違うといえます。

(あなまち司法書士事務所・司法書士佐藤大輔・令和元年8月)


Q.顧問契約のパンフレットを送付して欲しい

ありがとうございます。こちらのリンクからグループ司法書士事務所にご用命ください。なお、司法書士・弁護士への送付依頼には、対応しておりませんので、悪しからずご了承ください。


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