司法書士の節税法人

大きく分けて、2種類の法人設立スキーム

司法書士の先生方、

税金…すごく高いですよね。

国保…高すぎですよね。

 


私が、節税の研究を重ねた結果、得られたのは、2種類の節税法人を設立するスキームです。

「横出し法人」と「つり下げ法人」です。

順にご説明しますので、ご自身の事務所にピッタリあう方法をお選びいただければ幸いです。

スキーム:横出し法人

既存司法書士事務所の横に株式会社を設立する方法です。

顧客から報酬を分けて受け取ることで、累進課税の引き下げを狙います。

税理士さんが良く設立されていますね。

税理士さんの場合には、税務顧問料は税理士事務所で、記帳代行は株式会社でという風に振り分けしています。

司法書士の場合には、株式会社に振り分けるべき報酬を何にするかがネックになります。

また、お客様に2枚の見積書を出した時点で、するどいお客様は節税してるんだなと、司法書士報酬の値下げ交渉をされるデメリットもございます。

お客様 
司法書士業務報酬 司法書士業務以外の報酬
司法書士事務所 司法書士が設立した株式会社

スキーム:つり下げ法人

既存司法書士事務所の下に株式会社を設立する方法です。

顧客からの報酬は、司法書士事務所で受け取って、株式会社に外注します。

何を外注費とするかがネックになります。

多くの司法書士事務所でも、設立されているようですが、株式会社に実体がない場合には、脱税です。

お客様 
全ての報酬
司法書士事務所
外注費
司法書士が設立した株式会社

私たちは、反対です。

国民のために寄与するという司法書士の使命を認識してください。

また、実体がなければ、脱税になるようなスキームを構築してはいけません。

節税のためだけに株式会社を作るなんていうのは、国民の納税義務にも反し、愚の骨頂です。

第三のスキーム

ここに第三のスキームがあります。

勿論、先生方にもシッカリと経済的なメリットを提供しながら、

国民に対する我々の使命を全う出来る。

そんな素晴らしいスキームに興味をお持ちの先生方は是非、「あなたのまちの司法書士事務所グループ」へのご入会をご検討ください。