離婚手続

早めに対策して安心!!

当グループにお任せください!!

 

問題点を整理して、ご夫婦・男女間のトラブル解決を強力にサポートします! 


当グループの強み!


豊富な実務経験と実体験!

お子様がいらっしゃるご夫婦の離婚で一番大切なのは、離婚後のお子様のこと。

「養育プラン」の設計(離婚後の生活拠点や養育費、面会交流)を通して、お子様の将来をしっかりサポートいたします。



最新の法令・手続に精通!

豊富な実務経験にあぐらをかくことなく、日本一番勉強し続ける司法書士であり続けています。



幅広い人脈に基づき徹底支援!

親族間の紛争解決には、弁護士・税理士など、幅広い専門士業の協力が必要です。当事務所では、常に最高の外部人脈と提携することにより、最高のサービスを提供します。



離婚手続の流れ


話し合い

離婚条件の話し合いを行なっていただきます。合意すべき事項については、司法書士がお知らせします

離婚合意

離婚すること・離婚条件の合意が成立した場合、合意書を作成します。

離婚調停

話し合いで合意に至らなかった場合、離婚調停申立を行ないます。

(離婚審判)

調停でも合意に至らなかった場合、離婚審判がされることもあります。但し、審判は、一方当事者が異議を述べると失効するので、ほとんど行なわれません。

離婚裁判

調停が不調になったけれど、どうしても離婚したい当事者は、離婚訴訟を起こし、判決を求めます。

法律上の離婚原因が必要になります。

(平成29年11月・あなまち司法書士事務所・司法書士佐藤大輔)

標準処理期間


合意書を作成するだけで終わるときもあれば、相手方が離婚に同意せず、調停に持ち込まざるを得ないときもございます。

案件によって、かかる時間はマチマチです。

司法書士報酬・手数料


業務の種類 当事務所の手数料 実費
離婚合意書作成 100,000円(税別)~ 10,000円~110,000円※1
離婚合意書(公正証書)作成 +50,000円(税別)~ 離婚に伴いやりとりする財産の価格によります。養育費に関しては10年間で受け取る金額に基づき算定されます。
離婚調停申立書作成 200,000円(税別)~  

(あなまち司法書士事務所・司法書士佐藤大輔) 

Q&A よくあるお問い合わせ


Q.結婚する際に、夫の両親から貰ったお金を離婚するなら返せと言われました。返す必要がありますか?

一度貰ったお金を返金する必要はありません。もらうことを「贈与」といい、借りることを「消費貸借」と言いますが、贈与と消費貸借の違いは、お金を受け取ったときに「返還の合意」があるかどうかです。返還の合意は、お金を渡した側が証明する必要があります。

(平成29年11月・あなまち司法書士事務所・司法書士佐藤大輔)


Q.数週間別居しています。夫婦の家に一度戻って私の荷物を持ち出しても良いでしょうか?!

何年も別居している場合には、住居侵入罪(刑法130条)が成立します。次表のように考えてください。

また、もし入るならば、一度で必要なものを全て持ち出すべきです。鍵を代えられてしまう可能性もありますし、何度も入ると住居侵入ではなく、ストーカー関係とからめて警察を動かされる可能性があります。

(平成29年11月・あなまち司法書士事務所・司法書士佐藤大輔)

 

場合 該当可能性
長期にわたる別居 住居侵入罪に該当する。
短期間の別居 形式的には、住居侵入罪に該当するが、被害届が受理されるかは微妙です。
鍵返せと言われていない 住居に入る権限はある。
二度と戻らないと言った 住居管理権を放棄しているので、住居侵入罪に該当する可能性が高い。