会社設立登記を依頼すべき専門家・依頼してはいけない専門家


今インターネットで「会社設立」を検索すると税理士・行政書士・司法書士を中心にたくさんのホームページが表示されます。

 

一体、どの専門家に依頼すれば良いのでしょうか?!


依頼してはダメ!絶対!


無料での会社設立をうたう税理士事務所はダメ!絶対!

事実、税理士が会社設立登記を行うことは違法(司法書士法違反。刑事罰)です。

ひょっとしたら違法なことを知らないだけかも知れません。

そもそも、税理士は税法の専門家であって、会社法の専門家ではありません。

設立後の顧問契約をとるためです。そのため、税理士に無料での会社設立を依頼すると税理士顧問強制契約を締結させられることが通常です。

税理士は、貴社の財布の中身を全部知って、適切な設備投資や節税をアドバイスするべき大切な存在です。

得意な分野(飲食・建設・不動産などなど)もあります。

大切な会社設立と、大切な財布を、価格だけで選んだ税理士に依頼してはいけません。

 

会社設立は、税理士業務ではありませんので、税理士が会社設立で失敗しても「税理士業務賠償責任保険」は使えません。

低価格で請け負う行政書士事務所(法務事務所)はダメ!絶対!

事実、行政書士が会社設立登記を行うことは違法(司法書士法違反。刑事罰)です。

行政書士が作って良いのは、会社定款まで。

そんな法律さえご存じないのかもしれません。

そんな不勉強な行政書士さんを信用して、大切な会社設立を依頼しますか?

 

会社設立は、行政書士業務ではありませんので、行政書士が会社設立で失敗しても「行政書士業務賠償責任保険」は使えません。

低価格で請け負う司法書士事務所はダメ!絶対!

低価格で請け負う司法書士もいます。

手続きを忘れているからです。

 

例えば、「類似商号の調査をやって貰えるか」聴いてみてください。

「勿論やりましょう」という司法書士なら信頼して任せれば良いと思います。

もし「商号が同じ名前の会社も本店が完全に一致しない限り、会社法になって認められるようになりました。だから、類似商号の調査は不要になったんですよ」と説明されたときは不勉強な司法書士ですので、依頼は止めておいた方が良いでしょう。

 

確かに、会社法上は可能になりました。しかしながら・・・

 

同じ商号を名乗ることが不正競争と判断される場合においては、商号使用の差し止め、損害賠償請求その他の不具合を招く可能性があります。せっかく、お商売が成功して有名企業になっても、他社から「商号を変えろ」と訴えられる可能性があるんです。

 

そこで、当グループでは、登記商号だけではなく、登録商標や不正競争防止法2条1項に該当しないための調査をも行ないます。調査に要する時間は、商号や業種にもよりますが、半日かかることもあります。

会社設立は、低価格では到底、出来ない大切な仕事なのです。

じゃあ誰に依頼すれば良いの?!


必ず司法書士にご依頼ください。

阪神間で会社設立なら是非とも、あなたのまちの司法書士事務所グループにご依頼ください。

あなたのまちの司法書士事務所グループにご依頼いただくと、こんなメリットがあります。


【企業法務】コンプライアンス経営をお手伝いします。

起業前、起業後の法律相談を気軽に受けられます。

多数の会社様・個人事業主様の顧問を引き受ける司法書士グループだからこそできるアドバイスがあります。

法務部門支援コンプライアンス経営支援契約書作成・精査、スタートアップの資金調達に重要な「知財戦略構築」、会社設立後の株主名簿管理株主総会運営支援など)

顧問契約も締結可能です。



【訴訟支援】多数の示談折衝・訴訟実績に基づく支援を受けられます。

平成14年司法書士法が改正され、一定の研修を受講後、試験に合格した司法書士に簡易裁判所管轄の訴訟代理権と示談交渉権が付与されました。当グループは全員その訴訟代理権を付与された司法書士です。

代理権を付与されて以降、サラ金に対する不当利得返還請求訴訟、請負代金請求訴訟、売掛金請求訴訟、交通事故訴訟、地代増減額請求調停・訴訟などを通じて市民や事業者の方の権利を適切に守って参りました。

当グループは、他の司法書士事務所とは異なり、示談交渉・訴訟の実績も豊富。起業のご相談を通じて、当グループとのつながりを持つことで、起業後のちょっとしたトラブルにも即対応可能です。

企業・事業者のトラブル解決解雇トラブル、賃金関係のトラブル、社員による横領・暴行などの刑事事件交通事故など)



【会社登記】個人事業が上手くいって、法人化するときにもお任せください。

会社設立登記の際には、類似商号・登録商標の調査をしますので、後日の訴訟リスクを軽減できます。最近の司法書士事務所では、価格を下げるために調査を行わない事務所が増えてきてしまいました。

設立登記ご依頼者には、株主名簿管理ファイル・重要書類管理ファイルをプレゼント。

会社設立後の各種会社登記も、他の司法書士事務所が尻込みする種類株式会社分割などのような複雑な登記も決してお断りいたしません。

事業承継M&Aの実績も豊富でご安心いただけます。



圧倒的に広く深い【専門家人脈】

当グループでは、所属司法書士自身がお客様の問題解決に全力であたることは当たり前ですが、より高度なサービスが別の専門家で提供できると判断した場合には、その特定分野の専門家(弁護士、税理士、行政書士など)にバトンを渡したり、連携して最後まで解決をお手伝いします。

さらに、一口に弁護士といっても、得意分野は多種多様です。消費者問題が得意、離婚が得意、交通事故が得意、企業間トラブルが得意などです。税理士・行政書士なども同様です。

当グループが提携しているのは、専門分野ごと一流の専門家です。

これら専門家の中から最適な専門家を、推薦したりご紹介したりします。



【グループの力】依頼が難しくっても決して断わらないハートと、兵庫県内最多拠点数を誇るグループがどんな問題でも解決(又は解決できる優秀な専門家をご紹介)するので、優秀な専門家を探し回る必要はありません。

どんなことでも、小さい問題でも、司法書士の分野ではないと思われることでも何でも全て最寄りの当グループ事務所にご相談ください。

専門家を探し回る必要はありません。



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