養子縁組

事業や資産を、後継者に引き継がせようというとき、養子縁組は、有効な手段の一つです。

もっとも、養子縁組にはデメリットもあります。

よって、慎重にご判断いただく必要がございます。

 

事業や資産を承継したい(させたい)けれど、具体的な方法がわかならい。

そんなとき、当事務所グループにお任せください!

 

早めに対策して安心!

当事務所に全てお任せください。

問題点を整理して、プランを作成し、実行をお手伝いします。


養子縁組のメリット・デメリット!

メリット デメリット
  1. 後継者が相続人の立場で承継できる。
  2. 相続税が節税できる。相続税の基礎控除枠となる相続人の数が増える。【注1】
  3. 養親・養子間に扶養義務が生じる。
  1. 養子になる方の姓が養親の姓にかわる。
  2. 養親・養子間に扶養義務が生じる。
  3. 一旦、養子縁組をすると、離縁する際に合意できないと離婚同様の紛争に発展しかねない。
  4. 相続争いの可能性が高まる。

【注1】相続税の基礎控除ができる養子の人数には、制限があります。

実子がいる場合、一人まで。

実子がいない場合、二人まで。

Q&A よくあるお問い合わせ


Q.養子縁組の具体的手続を教えてください。

婚姻届同様に市役所で行ないます。手続も婚姻届同様簡単です。 ただし、養子が未成年の場合には、家裁の許可が必要です(孫や配偶者の子を養子とするときは扶養です。)。当事務所グループでは、未成年養子の縁組許可申立書の作成を請け負っております。 また、養子に実子がいる場合には、入籍届を提出する(父母の戸籍に入る)か、提出しない(父母の戸籍に入らない)かを選択します。