遺言で寄付されたけれど相続・換金手続が大変というお寺様へ【相続手続トータルサポートのご案内】


「遺言で遺産を寄付されたけれど、遺産全部を換金する手続が凄く大変だった」「現金化までが大変だから断わったよ」というお寺様の声から生まれたサービスです。

お寺様と書きましたが、非営利法人・営利法人や個人のお客様もご利用いただけるサービスです。

もくじ
  1. 「タイミング」と「誰からの寄付か」によって異なる手続き
  2. 相続手続トータルサポート
  3. 標準的な所要時間
  4. 司法書士の報酬・費用
  5. 人気の関連ページ

タイミングと誰からの寄付かにより異なる手続


時期や誰からの寄付かによって、判断いただくべき事項、行なうべき手続が異なります。

時期 誰からの寄付でしょうか?! 検討すべき手続

遺言者

死亡前

「今すぐ寄付したい」と相談された場合

  • この手続は慣れていらっしゃると思いますし、相続と異なり包括承継手続ではありませんので、論点は少ないです。

「死んだら寄付したい」と

遺言者から相談された場合

遺言者

死亡後

遺言者から直接の寄付
相続人からの寄付 
  • 受け取るべきか否かのご判断(処分困難な不動産などがある場合には慎重に…)
  • 相続人に遺産の相続手続をお願い【1】
  • 相続人に現金化までをお願いした上で寄付を受け取るか、そのままの状態で寄付を受け取り、その後換金するかのご判断
  • 不動産をそのまま取得する場合には非課税証明書を取得するか否か
  • 相続税納付

【1】遺言による直接の寄付でない場合には、一旦相続人に全ての遺産が帰属しますので、一旦は相続人名義にしないと、寄付することができません。

寄付を受けるために注意すべき事項は盛りだくさんで大変( ̄。 ̄;)

これら全てを当グループに丸投げ可能です!!

遺言・寄付による相続手続トータルサポート


一番大切なのは「受け取るか否かご判断いただく」ために、適切な資料を、適切なタイミングで提供すること

トータルサポートにおいて一番大切なのは、「受け取るべきか否かご判断いただくための資料」を適切に提供することです。

また、受け取らないと決断なさった場合には、受け取らないための手続をアドバイス・実施いたします。

寄付された財産を全て現金化したうえ、お引き渡しいたします。

もちろん「現物のまま引き継ぎたい」という場合には、名義変更手続のみを承ることも可能です。

期限がある手続があります。

換金が難しい不動産であれば、お断りになる勇気も必要です。

包括的な遺贈のときにお断りされる場合には、3か月以内に包括遺贈の放棄を家裁に申し立てる必要がありますので、ご注意ください。また、間に合わないときには、この期間を伸長する申立をすることが可能です。

相続税の申告期限は、相続開始から10か月以内ですので、お急ぎください。

隣接専門家ともガッチリ提携しているので、安心いただけます。

遺留分侵害額請求への対応は、当グループ提携の相続専門弁護士をご紹介可能です。

相続税申告・納付は、当グループ提携の相続専門税理士をご紹介可能です。

標準的な所要時間


「財産の規模」「相続人からの反対の有無」にもよりますが、概ね6か月から1年程度で完了します。

司法書士の報酬・費用


総額の何パーセントというご契約でも結構ですが、割高になると思いますので、

必要な手続きごとにご契約するのが望ましいと思います。

 

具体的な費用につきましては、事情をお伺いしたうえ、お見積もりさせていただきます。

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