楽しい家系図作成サービス


民法897条では、ご先祖から引き継ぐ祭祀財産の種類として、「系譜」「祭具」「墳墓」が挙げられています。

このうち「祭具」「墳墓」については、それぞれ何となく理解することが出来ますが、「系譜」とはいったい何でしょうか?!

この疑問が「楽しい家系図作成サービス」を始めるきっかけとなりました。

 

ご先祖伝来の家系図や系譜が遺されている場合には、ご自身やご家族の情報を追記しましょう。もしも、これらが無くなっている場合には、新たに制作することも可能です。

 

当グループの『楽しい家系図作成サービス』をご利用ください。 

もくじ
  1. 相続関係説明図と家系図の違い
  2. 系譜と家系図の違い
  3. お届けまでの流れ
  4. 料金プラン
  5. 人気の関連ページ

1.相続関係説明図と家計図の違い


相続関係説明図は「ある方」の相続人が誰であるかを証明する文書です。銀行預金や不動産の相続手続を司法書士にご依頼されたことがある方はご覧になったことがあると思います。

家系図は「ある方」がどういったルーツ(ご先祖)から生まれてきたのかを辿る文書です。

 

見た目も次のように異なります。

 

⦅相続関係説明図⦆

相続関係説明図は、通常「末広がり」になります。

⦅家系図⦆

一方、家系図は「樹木のように上に広がる形」になります。

直系尊属と、直系尊属と父母を同じくする兄弟のみを表示すると下の形になります。

2.系譜と家系図の違い


「系譜」とは一家の系統を図示したものです。その承継は明治民法では家督相続の対象となる財産でした。現在の民法では、相続財産から除外され(民法897)、相続人以外の方でも承継することが出来るようになっています。

家系図は、系譜の一部を構成します。

これを図で表すと次のようになります。

(広義の)

系譜 

家系図

ご本人様のご先祖様を見やすく図示したもの。

樹木のように上に広がる形で一枚の紙にまとめます。

(狭義の)

系譜

生年月日、没年月日、本籍、その他特記事項を整理して記載したもの。

通常は冊子のような形になります。

3.お届けまでの流れ


お問合せ・ご相談

ご契約・お支払い

契約書・委任状などを作成し、お支払いいただきます。

家系調査(3~4か月)

家系図下書きのご確認

納品

データも納品しますので、ご本人様が追記することも可能です。

アフターサービス

4.料金プラン


30万円(税別)。戸籍などの取得実費込み。

5.人気の関連ページ